腰痛を改善して笑顔を取り戻す~健康イキイキライフ~

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腰のために食生活を見直す

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腰の痛みはカルシウム不足

近年、日本人の多くが腰痛に悩まされています。腰痛の主な原因は、姿勢です。テレビやパソコン、スマートフォンなどの普及によって、悪い姿勢で長時間過ごすことが多くなっているのです。しかし、姿勢の悪さだけが腰痛の原因ではありません。時には「栄養不足」が腰痛を引き起こすこともあるのです。食生活の乱れによる栄養不足や加齢などによって、骨の健康状態が悪化します。これが進行した状態を骨粗しょう症と言います。そして、これも腰痛の原因となります。骨の健康状態が損なわれることで発生している腰痛の場合、食生活の改善が必要不可欠になります。最も大切なのはカルシウムです。骨の主要な成分なので、不足すると骨が弱くなってしまいます。中年を過ぎるとカルシウムの吸収量が低下し始めるので、積極的な摂取が望ましいとされています。日本人は慢性的にカルシウム不足だとも言われているので、年齢に関係なく意識して摂取するほうが良いでしょう。日々の積み重ねによってカルシウム不足を補うことで、腰痛の改善に繋がります。

栄養素と太陽と運動

カルシウムを多く含む食品は、乳製品、殻ごと食べる甲殻類、骨ごと食べる魚、青菜、海藻などがあげられます。これらの食品を意識して食べることが良いでしょう。カルシウムの吸収を促進させる栄養素として、ビタミンDがあります。ビタミンDは太陽にあたることで活性化し、より効率よくカルシウムの吸収を促します。カルシウムとビタミンDを摂取すると同時に、屋外で活発に動くのが良いでしょう。また、適度な運動は腰痛の改善に非常に効果的です。体幹、つまり胴回りの筋肉が付くと、腰痛の予防改善につながります。その部分の筋肉は「天然のコルセット」と呼ばれるほど、腰に良い筋肉群です。そして、運動をすることによって骨に適度な衝撃が加わることで、骨が丈夫になります。日本人に不足しやすいカルシウムを摂取するためには、サプリメントの活用がおすすめです。食事だけでは十分な量を摂取しにくいので、サプリメントで足りない分を補うと良いでしょう。